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こころを育むプロジェクト 春のテーマ
<4月〜6月のテーマ>
テーマ:あいさつをしよう! *4月〜6月「あいさつ強化月間」です。
あいさつは、コミュニケーションの第一歩です。
コーチ、友達、見学に来られているお父さん・お母さん、施設の人に積極的に元気よくあいさつをしましょう。
特に春は新しい仲間が増える季節です。
みんなで暖かい挨拶をすることで、緊張しているかもしれない新しく入った仲間を迎えてあげましょう。
第一、あいさつはそれ自体で気持ちいい行為です。
言葉だけでなく、握手も1つの方法です。
サッカーは自分だけではできません。
お互いの感謝の気持ちを伝え合うことは重要なことでしょう。
コーチたちはみんなの様子を見ていますよ。
3ヶ月を振り返って...

■保護者から
『スクールからの帰宅の際、バスの運転手さんに「ありがとうございました」と声をかけていたスクール生を見ました。』
『以前は、私から促してやっと挨拶するような感じでしたが、今では自分から挨拶をするようになってきたと思います。また所属する少年団チームでも、自信をつけたのか自ら率先して挨拶の号令などのまとめ役になりました。』
『今まで挨拶自体は家でもしていましたが、何を言っているかわからないくらい小さな声でした。でも、スクールで挨拶の習慣が始まり、はっきりと挨拶ができるようになったと思います。余談ですが、1度だけスクールと間違えて、握手を求められました(笑)これからも今回のようなものを続けていって欲しいと思います。』
■フロントスタッフから
『いつもはフロントのお姉さんに声をかけなかった子が最近はあいさつをしてくれるようになりました。』
■コーチから
『クラス入れ替りの時間、学年の違うスクール生同士であいさつをする光景が見られるようになりました。』
『握手であいさつをすると、その日の子供の気分や体調なども何となくわかってスクール指導する上でも役立ちます。』
『徐々に子供達のほうからコーチの元へ来て挨拶と握手をするようになりました。』
『確実に浸透はしてきている。スクール前、スクール後のコーチとの挨拶は徹底されてきたが、「コーチが言っているからやる」という感は否めない。ただ、大半のこともたちは楽しんではいるので、行為自体はとにかく継続してきながら、本質も伝えていかなくてはいけないと思う。』
『まだ個人差があります。継続して取り組むことで更によくなると実感しています。』
今後も、僅かな子供の変化・成長を見逃さぬよう子供1人ひとりをよく見て、「人間としての成長」を子供や保護者の方が実感できるようなスクール、そしてその成長を共に分かち合えるようなスクールを目指していきます。
>>09年度夏: マナーを身に付けよう
>>09年度秋: 仲間を大切にしよう!
>>09年度冬: 良いプレー(行い)を見つけよう!
>>10年度春: 自ら行動しよう!
>>スクールスローガン



